TGロジスティクス株式会社は、2026年7月24日、本社(愛知県一宮市)にて「TGLライン部門QCサークル活動発表大会」を開催しました。
本大会は日頃各職場で取り組んでいるQCサークル活動の成果発表の場として企画され、発表会を通じた相互研鑽と、活動の更なる意欲・やる気の向上に繋げていくことを目的に開催したものであり、当社の役員・部門長をはじめ、ライン部門の発表関係者やパートナー企業様など、約100名が参加しました。
当日は、各部門から選抜された5サークルが、安全性の向上や業務の効率化など、それぞれの職場で発生している課題をテーマに、メンバーで知恵を出し合いながら改善に取り組んだ事例を発表しました。
各発表の前には、それぞれのサークルのアドバイザーから、サークルの紹介や活動テーマの概要、発表の聞きどころについて説明があり、参加者が活動内容をより理解しやすい大会となりました。
また、活動全体のレベルアップに向け、親会社である豊田合成株式会社に優秀事例の発表を依頼。SS製造部 SS製造技術室 製造技術課の「バルボアサークル」による、「防油堤 漏油検知器誤発報改善」をテーマとした事例発表をいただきました。他社の優れたQCサークル活動事例に触れることで、新たな気づきや活動活性化に向けた刺激を得ることが出来、よい研鑽の機会となりました。
TGロジスティクスは、今後もQCサークル活動を通じて、一人ひとりが職場の課題に主体的に取り組む企業風土を醸成するとともに、社員同士が学び合い、改善を積み重ねることで、より良い職場づくりにつなげてまいります。